レンタカー屋で冷や汗をかいた話


b0162534_21534221.jpg


今回は、ダラーレンタカーで、SUV車を予約していました。

相棒になったのは、ヒュンダイ(現代自動車)のサンタフェ。

乗り心地は悪く無かったです。(ブレーキの効きが遅い、と運転手Kはぼやいておりましたが)


***


さて、すったもんだの挙句、無事に荷物をピックアップし、ターミナルの外にあるシャトルバス乗り場から、

レンタカーの営業所が集まる建物まで、バスで向かいました。


この時既に、深夜1時過ぎ。


こんな時間に大丈夫なのかな。。。と内心不安になりましたが、さすが24時間眠らない空港では、

この時間でもレンタカーを借りに向かう人がちらほらいたし、到着した営業所の窓口にも56組並んでいました。

カウンターでは4組くらいが手続き中だったかな。

みんな結構時間がかかっていて、ここで30分以上並んでいたような気がします。

ちなみに、お客さんが並ぶほどいたのはダラーだけ。

他の会社は全くお客さんがいなかったり、いても1組か2組くらいでした。


予約書類は全てKがプリントアウトしてくれていて、わたし達はそんなに時間をかけずに手続きを終えることができ、

車は、(営業所のフロアから)1つ下に降りたところにある駐車場の、「エリア9」に停めてあるから、そっちへ行って、

と言われたので、スーツケースを引きずって、駐車場へ向かいました。


夜中の駐車場はがら~んと広くて、薄暗くて、人気がなくて、静かで、ちょっと怖い。


疲れたなぁとふうふう言いながら、一番奥にある「エリア9」に到着したものの・・・



人もいない。車もない。


隣のエリアには、借りた車種とは違う車ばかりが並んでいる。


手続きしたときにもらった書類を見ても、車のナンバーはどこにも記載されていない。



わたし達の車はどこ~~~


なんで誰もいないの~~~~~



途方に暮れ駐車場をウロウロしたものの、誰もいない。

半ばヤケクソ気味で、カウンターへ戻ってみようとその場を離れかけた時、1台の車が駐車場に入って来て、

エリア9に車を停めました。


白のSUV


ん?んん?


もしかして・・・。


運転手のおじさんは、車を降りたら、さっさとどこかへ行ってしまいそうだったので、あわてて近寄ったら、

こっちを見て、これに乗ってってーとジェスチャー。

え?え?と戸惑っていたら、にこやかに去って行ってしまいました。


本当にこれでいいの?あのおじさん、書類のチェックとかしてないよ?と戸惑う。

でも他に車は無いし、もういいから乗ってちゃおうよ!ってことで、荷物を積んで乗り込み、そのまま出口へ。


結局、駐車場出口の料金所みたいなブースにいたおじさんが、書類と車をチェックして、

OK!っていうので、無事に出発できました。



初日の宿泊は、空港からすぐの小さなホテルだったので、時間もかからずに到着し、すぐに部屋に入れてほっとしました。

張り切ってストリップ沿いの大きなホテルにしなくて、本当に良かったよ。。。


深夜2時過ぎ。冷や汗かいた1日目、なんとか終了。




[PR]
by jasmine46 | 2016-11-02 21:57 | 2016年アメリカの旅